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Valve、サイバーカフェ権利訴訟に優勢 (2004/11/29)

http://www.gamespot.com/news/2004/11/29/news_6114102.html

VU GamesがValveのゲームをサイバーカフェ(cyber-cafe)へ流通させることは「許可されない」と裁判官の判決。他の申立ておよび損害額はいまだ係争中。

本日午後、ValveはVivendi Universal Gamesに対する著作権侵害が有利に解決されたと主張する民事訴訟に関する声明を発表した。

「Sierra/Vivendi Universal Gamesとの著作権侵害訴訟でのサイバーカフェ権利および契約責任制限に関する略式判決を求めた(我々の)申立てについて、ワシントン州シアトルの米国連邦地方裁判所は裁定を下した。」と、声明にはある。判決は11月22日に言い渡された。

Valve創設者のGabe Newellはこのように述べる。「裁判所が我々の出版協定の意図を支持してくれたことにうれしく思う。これはValveにとっても、世界各地にあるサイバーカフェの経営者達にとってもよいニュースだ。」

2002 年8月14日、Valveは当時の販売元であったSierra On-Line(現Sierra Entertainment、Vivendi Universalのゲームブランド)に対し、米国地方裁判所にSierraが米国内外のインターネットカフェにValveのゲームを違法設置したと著作権侵害の申立てを行っていた。

元々の訴状の一部にはこうある。「Sierraは過去より『サイバーカフェ』に対し、1つまたはそれ以上の Valveゲームを複製、使用、配布、あるいはまたライセンスを行い、それを続けた。Sierraの活動は、Sierraの制限されたライセンスの範囲外にあり…そしてその結果、1976年の著作権法(Copyright Act of 1976)に背く著作権侵害を犯すものである。」

Valveによれば、本日の判決はCounter-Strike、Counter-Strike: Condition Zero、Half-Life 2およびCounter-Strike: Sourceの全てが包括されるという。

本日の節目が訴訟の終わりではないとはいえ、Valve広報担当はそれを「意義深い判決」と称した。

広報担当はこのことも詳しく述べた。「Valveにはまだ、賠償請求の契約不履行についての訴訟が残っています。その中にはVivendiが支払う義務のあるロイヤルティを拒否し、またCondition Zeroを休暇シーズンよりも遅れて出したことも含まれています。さらに裁判所は、VivendiがValveのゲームをサイバーカフェへ配布したことに帰する損害額も算定しなければなりません。」

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The Final Hours of Half-Life 2 Japanese

ARTICLE INFO

Date : 2004-11-30
Author : Kusa
News Category : HALF-LIFE 2 , 日本語参考訳 , インタビューやレビュー等
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