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CS:Source アップデート BOT追加

Counter-Strike: Source Update Released
Counter-Strike: Sourceのアップデートが利用可能になりました。Steamを再起動したときに自動的に更新されます。

変更点等:
Counter-Strike: Source
  • Counter-Strike: SourceのBOTを追加。さらなる詳細の記述はこちらをクリック(英語)してください。(下記に日本語訳あり)
  • 爆弾解除マップ de_tides を追加。
  • BOTがハシゴを使えるようにしたアップデートバージョンの de_cbble 。
  • cs_officeのアップデートバージョン。プロジェクターの問題のマイナー修正。
  • de_dust2 のアップデートバージョン。40人のプレイヤーが遊べるようにした。
  • dynamic propsのチェック方法を最適化した。これによりハイエンドCPUで、フレームレートがトータル5%増加する。
  • スタート・ラウンドで、2回マネーを得ることができたバグを修正。
  • 起動時に、武器のモデルが制限サイズ内に収まっているかをチェックするようになった。
  • 一度に2個のフラッシュグレネードを投げることができたバグを修正
  • Messeage of the day をサーバーに出すためのファイルネームを設定しておく cvar "motdfile" を追加
  • 長時間動かなかったり、人質を殺したりするプレイヤーを自動的にキックするロジックを修正。

更新(20:11): 「CS:S新BOTの特色」の日本語訳を追加 by Kusa

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Counter-Strike: Source 新BOTの特色
より人間らしい現実的挙動

CS Botは機能強化された「注意力(attention)」システムを持つようになり、Botが他のプレイヤーに「気づく(notice)」か判断する際に銃撃、遮蔽物、距離、動作、姿勢を考慮に入れるようになった。例えば前バージョンのBotでは、相手の一部でもしっかりと視界に入ってさえいれば常に気づいていた。相手が数百ヤード離れた木箱の裏にしゃがみ、半分隠れていたとしてもだ。CS Botは静止したプレイヤーよりも動いているプレイヤーにずっとよく気づき、また視界内に入ったプレイヤーに気づく確率は数ある要素の中でも遮蔽物の裏に隠れた度合いや距離に応じて減っていく。これによりBotゲームの戦略性がよりいっそう増し、隠密行動や姿勢制御がずっと価値のあるものになる。
CS Botは通常と「警戒態勢(alert)」の2つの注意深さの状態を持つようになる。Botが攻撃を受けたり敵を目撃したばかりの後は「警戒態勢」に入り、隠密行動の戦術をとり敵の活動を予測する頻度が増す。
不意に見えない敵に攻撃された場合、前バージョンよりもずっと人間的な挙動で「パニック」に陥る。パニックに陥ったBotは荒々しく辺り見回し攻撃者を探し、その動作中遮蔽物へと退却するようになる。

より改善された戦術
CS BotはCounter-Strikeのフローとタイミングをずっとうまく理解する。より効果的に「突撃(rush)」を行えるだけではなく大体どのあたりで敵チームと初遭遇するかを把握し、適切な守備位置で適切なタイミングと位置にグレネードを投げることを可能にする。CS Botは敵が発した物音によりずっと注意深くなり、また味方の負傷といった重要な出来事に対しても同様となっている。その上Botは、仕掛けられた爆弾を解除するための爆弾設置場所(Bombsite)への忍び寄りのような隠密行動をずっと高頻度に行うようになる。また一度に複数のターゲットと直面した際の敵の優先順位付けについても賢くなっている。さらには所持金の少ない際、無駄な弾薬やグレネードに浪費する代わり資金を節約するようになっている。

より改善された進路判断
CS Botは狭い岩壁や複雑なエリアでの行動により熟達している。さらに窓のような破壊可能な対象には実際にたどり着く前に射撃し、敵へ突撃する際の貴重な秒数を稼ぐことができる。

スナイパー
Bot は敵のスナイパーに気づくようになり、適宜チームメイトへ警告するようになる。また、スナイパーの射線内に立ったままでいることは良い考えではないことを理解し、敵のスナイパーがいる際にはそれを回避しつつ遮蔽物の裏へ退却するようになる。Botの実際の照準合わせや狙撃の際の挙動も同様、より人間らしくなった。

グレネード
CS Botは以前よりもずっとグレネードの投擲がうまくなり、戦術的に優れた場所へ投げるようになっている。BotはHEやFlashbangグレネードが飛んできた際には退却も試みるようになる。Flashbangグレネードにより視界を失った際にはより人間らしいふるまいを行い、その間は主に退却をしたり時にはでたらめに銃を撃つようになる。

その他の特色
・通常のbot_quotaシステムに加え、ホスト側は bot_quota_modeを「fill」に設定することもできる。この設定によりbot_quotaはサーバに必要な最少人数を設定する項目になり、人間のプレイヤーが参加するにつれBotがいなくなる。例えばfillモードでbot_quotaが10に設定されていたとすると、サーバは各チームに5 体のBotを投入するようになる。人間のプレイヤーがCTチームに参加すると、1体のBotがいなくなる。もし10人の人間が参加したとするとBotの全てがいなくなり、さらに多くの人間が参加できるようになる。プレイヤー数がbot_quotaで指定したしきい値を下回った場合にのみ、Botがゲームに再参加するようになる。
・Botが勝手にプレイヤーについていかないよう、Botの「自動追尾(auto following)」挙動をオフにすることもできる。
・Botは戦闘中に崖や岩壁から落ちることはなくなる。
・(フリーズ時間なしを好む者達のために)Botは装備や武器をよりすばやく購入するように

Counter-Strike: Source BotはTurtle Rock Studiosとの協力により開発された。

情報元: Counter-Strike(tm): Source | Bots - Steam Official Site

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