Source Engine アップデート(2006/5/24)
【Source Engine Update Available】
Source Engine の更新がリリースされました。この更新はSteamクライアントを再起動した際に自動的に適用されます。更新内容は以下です。
グラフィックス
ユーザーインターフェース
サウンド
Source Engine の更新がリリースされました。この更新はSteamクライアントを再起動した際に自動的に適用されます。更新内容は以下です。
グラフィックス
- Nvidia6800ハードウェアで時折おこるグラフィックの猛烈なテアリングランを修正
- HDRでの、バンプマップのミスマッチ/ノンバンプマップの表面を修正
- mat_colorcorrectionが最初の起動時に正しくセットされなかったバグを修正
- いくつかの新たなビデオカード用にデフォルトのコンフィグセッティングをアップデート
- Alt+Tabでフルスクリーンを抜けた時(特に高解像において)のフルスクリーンフリッカーバグを修正
ユーザーインターフェース
- サーバーのマップが変わったときの解説プリントにプログレスバーの状況を追加
- クライアントの接続がタイムアウトしたときにディスコネクトのダイアログを表示するようにした
- フォントのアンチエイリアスを修正
- vguiのメモリリークを修正
- デスクトップの解像度が1024x768以下でフルスクリーンで起動している場合おいて、スタートアップビデオが正しく表示されなかったのを修正
- スクリーン/ウインドウの解像度が2048ピクセル以上の場合において、バグ・スクリーンショットを撮ったときゲームがクラッシュする問題を修正
サウンド
- いくつかのケースにおいてスタートアップ時に最初の音が二度鳴るのを修正
- サウンドエンジンのパフォーマンスを最適化
- 適切なサウンドハードウェアやドライバーを使っていないマシンにおいてクラッシュするバグを修正
- SourceTVがアクティブな場合において、ステータス出力にSourceTVのポートとディレイタイムを追加
- 全体と平均のパケットロス、レイテンシー、パケット/秒、帯域幅に関する情報の詳細を表示する net_status コマンドを追加
- リレイプロクシーの接続がクラッシュやタイムアウトした後に再接続を試みる convar tv_autoretry 1 を追加
- 接続のタイムアウトリミットを秒で指定する convar tv_timeout を追加
- 観戦者のディスパッチングを改善。より速くより良いバランスになる
- SourceTV リレイがsv_lan 1 サーバーに接続できなかったのを修正
- SourceTVサーバーがパスワード制限事項をリポートしていたのを修正
- SourceTVボットが無効にもかかわらずゲームに入っていたのを修正
- SourceTV無いで武器が表示されなかったのを修正
- リレイプロクシーに観戦者のチャットが表示されなかったのを修正
- マップチェンジの間にSourceTVがクラッシュするのを修正
- リレイプロクシーをクラッシュさせていた tv_record コマンドを修正
- SourceTV のCPU要求を減らした
Comments
Add Comments
TrackBack
Trackback URL :


